

黄金色の輝き、香り高く歯ごたえのよいおいしさに先人たちは魅了され、夏のわずかな間にしか採れないことから“幻のキノコ”と呼んで探し求めてきました。その希少な味わいを、より多くの食卓へ届けたい・・・そんな願いから1985年に人工栽培の技術開発が着手されました。
現代人の食と健康に新たな光をもたらすたもぎ茸。
「21世紀は菌界の時代」が合い言葉。
●ヤチダモ(モクセイ科)やハルニレ(ニレ科)などの切り株や枯れ木に生える
ヒラタケ科ヒラタケ属(ヒラタケ、エリンギ)のキノコです。
●時期としては、6月〜8月に北海道、東北の限られた地域に自生します。