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営業日のお知らせ

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92年に人工栽培に成功し、その後様々な研究を積み重ねて、ハタケシメジが健康に非常に役立つとの結果を得てきました。
98年にはついに同じく三重県のいせしま森林組合と共同で商業生産を開始いたしました。
1989年の研究開発の開始から、ハタケシメジの人工栽培、健康食品づくりには数多くの方々の知恵とご尽力がありました。
ここでは研究開発等に携わった一部の方々をご紹介します。
| ■研究開発 | |||
|---|---|---|---|
| 王子製紙(株) | 森林資源研究所 | 所長
◎ |
柴田 勝 氏 |
| 王子製紙(株) | 森林資源研究所 | 研究員
◎ |
原 弘 氏 |
| 王子製紙(株) | 研究開発本部 | 上席主幹
◎ |
喜多 幸雄 氏 |
| 王子製紙(株) | 研究開発本部 | 主幹 |
小嶋 靖 氏 |
| 王子製紙(株) | 研究開発本部 | 部員 |
大田 勉 氏 |
| 王子木材緑化(株) | 健康関連事業部 | 主任 |
卯川 裕一 氏 |
| (株)永昌源 | 代表取締役
◎ |
寺内 克夫 氏 | |
| ■基礎研究 | |||
| 三重大学 | 生物資源学部 | 教授 |
久松 眞 氏 |
| 三重大学 | 生物資源学部 | 教授 |
古市 幸生 氏 |
| 三重大学 | 医学部薬理学教室 | 助教授 |
伊藤 均 氏 |
| 鈴鹿医療科学大学 | 教授 |
鈴木 郁功 氏 | |
| 鈴鹿医療科学大学 | 助教授 |
貝 然和 氏 | |
| 鈴鹿医療科学大学 | 講師 |
三浦 俊宏 氏 | |
| ■臨床試験 | |||
| 酪農学園大学 | 教授 |
新山 雅美 氏 | |
| 帯広畜産大学 | 助教授 |
山田 一孝 氏 | |
| ■動物臨床試験 | この他、道内・外20の動物病院 | ||
| 瀬戸動物病院 | 院長 |
瀬戸 亮一 氏 | |
| 北条動物病院 | |||
| ■ヒト臨床試験 | |||
| 苫小牧王子総合病院 | |||
| 独協医科大学 | |||
| 岩手大学 | |||
| 水嶋クリニック | 院長 |
水嶋 丈雄 氏 | |
| ■生産 | |||
| いせしま森林組合 | 組合長 |
青木 民夫 氏 |
◎:当時の役職
ちょっと生産現場を見てみよう!!
シャーレの中の原菌
これが無菌状態で冷蔵保管されているハタケシメジの人工栽培用原菌です。
この原菌から種菌が生産され、培地に植え付けて365日、24時間体制で培養が行われています。
厳重管理の無菌室
種菌の植付けは無菌室で行われます。わずかな雑菌が混入しても種菌は全滅してしまうため、 培養や菌の植付けは無菌室で厳重管理のもとで行われます。
ただ今、菌の育成中
びんの中の培地に植え付けられた菌は約10日間かけてしっかり活着します。
室温17℃、湿度100%
ここは芽を出したハタケシメジが育つ発生室。常に最適な生育条件が保たれ、 また、常に生育状況や健康状態がチェックされ、高品質が保たれます。
安心基準<五訂分類日本食品標準成分表によります>
健康がたっぷり
健康食品の原料は摂取しても安心な食品であることが最優先されると王子製紙グループは考えています。
その成分がはっきり証明され、アレルギーなど不測の事態にも事前に対応できるものでなければなりません。
ハタケシメジは「日本食品成分表」に掲載されており成分も詳しく明記されています。また健康づくりに有効な
βグルカン(ベータグルカン)が豊富で他のキノコに比べてビタミン、ミネラルも3〜4倍とまさにキノコの
王様です。
コズグロの水道水・純水・井戸水を用いた代表的な洗浄方法を3通り示す。コズグロの原液と軟水とを調合する調合、洗浄、水洗、乾燥工程から構成する。 |
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| ■マウスを用いた急性経口毒性試験 |
媒体 試験実施場所 財団法人 日本食品分析センター 多摩研究所 要約 バイオパワーMIYAKO2000微生物資材を媒体として、OEDC Guidlines for the Testing of Chemicals401(1987)に準拠し、マウスを用いた急性経口毒性試験を行った。 試験には2,000mg/kgを上限として、1,670及び1,390mg/kgの計3用量の検体を対象群には、媒対象として精製水を雄雌マウスに単回経口投与した。その結果試験動物に異常及び死亡例は認められなかった。 したがって、媒体のマウスにおける単回経口投与におけるLD50値は、雌雄ともに2,000mg/kg以上であるものと考えられた。 試験目的 媒体についてOEDC Guidlines for the Testing of Chemicals401(1987)に準拠し、マウスを用いた急性経口毒性試験媒体を調べる。 試験液の調査 乳鉢及び粉砕器を用いて検体を粉砕し、目開き150,,mmのふるいにかけ、通過したものを精製水に懸濁して100mg/mLの試験液を調査した。 試験動物 4週齢のICR系雌雄マウスを約1週間の予備飼育を行って一般状態に異常のないことを確認した後、試験に使用した。試験動物はゲージに各5匹収容し、室温23±2℃、照明時間12時間/日に設定した飼育室において飼育した。飼料及び飲料水(水道水)は自由に摂取させた。 試験方法 第404020205-001号 1用量につい雌雄それぞれ10匹を用いた。 投与前に約4時間試験動物を絶食させた。体重を測定した後、試験群には雌雄ともに検体投与量として2,000、1,670及び1,390mg/kgの3用量(公比1.2)を設定し、胃ゾンデを用いて強制単回投与した。対照群には雄では0.7mL、雌では0.6mLの精製水を同様に投与した。 観察期間は14日間とし、投与日は頻回、翌日から1日1回の観察を行った。投与後7及び14日に体重を測定し、分散分析法により有意水準5%で統計学的検定を行った。観察期間終了時に動物全てを剖検した。 試験結果
検体について、OEDC Guidlines for the Testing of Chemicals401(1987)に準拠し、マウスを用いた急性経口毒性試験媒体を行った。 本ガイドラインでは、2,000mg/kgの用量で死亡例が認められた場合は、LD50値を求める詳細な試験が必要であると指示している。しかし、本試験ではこの用量で死亡例は認められず、剖検時にも異常は見られなかった。 |
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